日本シンクロエステ協会

協会理念

エステティックは、ヨーロッパで発祥し、日本には明治時代に伝わりました。
我が国では、生活水準の向上や女性の社会進出などに伴い、生活も欧米化してきております。

エステ自体も 1970 年代より需要が急激に増大し、現在では健康的な生活にとって必要不可欠な産業として、広範な支持を得るまでに成長し、平成 14 年 3 月、エステティック業は日本標準産業分類(小分類番号 829 細分類番号 8292 )において、「手技又は化粧品・機器等を用いて、人の皮膚を美化し、体型を整えるなどの指導又は施術を行う事業所」として定義され、サービス業の中で独立分類されています。

ただ、現在のこの業界は機器や化粧品に頼る事業所が増え、本来の施術である人の手によるもの「手技」が出来ないところが増えております。

日本シンクロエステ協会は、2006年5月、独自の手法により、エステティシャン、リフレクソロジスト・アロマセラピスト・リラクゼーションセラピストなどトータルセラピストとしての技術、知識の向上を目指す『スペシャリスト』を養成することを目的とし設立致しました。

認定試験制度の実施や、インストラクターの育成を全国に展開しています。

 


 

◆活動目的

本来、「エステティック」とは、一人ひとりの異なる肌,身体,心の特徴や状態を踏まえながら、手技を用いて、人の心に満足と心地よさと安らぎを与えるとともに、肌や身体を健康的で美しい状態に保持,保護する行為を言います。

設立以来、機械を使わない100%オールハンドの施術で、お客様に手のぬくもりから伝わる本当の癒しを提供出来るセラピストを育成し、接客マナーやレベルアップのための教育活動、当協会認定エステティシャン・トータルセラピスト・インストラクターの資格認定活動、新事業として登録サロン制度の実施などの活動に着手しています。

 主な活動内容

・健全かつ良好なシンクロエステの創造を目標とした普及活動

・講演会・セミナー等の開催

・学術調査研究

・資格試験および資格認定の実施

・検定試験実施

・認定校制度の実施

・世界各地のさまざまな施術についての調査・研究

・国内、海外の関連団体との交流、情報交換

 

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